不動産金融マーケットのプロフェッショナルが、投資主利益最大化を実現します。 スターアジア投資顧問株式会社

スターアジア投資顧問株式会社

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Messageメッセージ

スターアジア投資顧問株式会社は、米国を中心とする機関投資家に対して主として日本の不動産関連資産への投資機会を提供し実績を積み重ねてきた、独立系のファンドマネジャーであるスターアジアグループに属し、総合型リートである「スターアジア不動産投資法人」の資産運用を受託しています。

弊社の親会社を含むスターアジアグループは、海外の大学基金、財団や年金基金等の投資家の方々の資金を、主として日本の不動産関連資産への投資を通じて運用し、実績を積み重ねてまいりました。その投資対象は、現物不動産のみならず、不動産担保債権や不動産保有会社の株式などに及び、多面的な切り口と機動的な投資手法により収益機会を獲得してきました。
こうした投資実績から、スターアジアグループには様々な投資対象に対する投資運用のノウハウが蓄積されています。

弊社は、スターアジアグループの一員として、同グループに蓄積されている不動産投資運用に係る知見を活用し、また同グループの理念である「投資家利益第一主義」を徹底し、投資主の皆様のために何が最良の方策であるのか、既成概念に囚われずに検討し、投資主の皆様の利益を最大化すべく資産運用に取り組んでまいります。

Message 代表取締役社長 加藤 篤志

スターアジア投資顧問株式会社
代表取締役社長

加藤 篤志

Corporate Philosophy基本理念

弊社は、「スターアジア不動産投資法人」の資産運用会社として、以下の基本理念を掲げております。

基本理念:「投資主利益第一主義」

弊社は上記基本理念のもと、投資主の利益の最大化に資するよう、以下の行動を執ります。

  1. 1 投資主利益の最大化に資すると考えられる方策は、既成概念に囚われずに、あらゆる方策を検討します。
  2. 2 収益の安定性と成長性に主眼を置き、独自のマーケット分析に基づいた柔軟かつ機動的なポートフォリオ運営を行います。
  3. 3 投資主に対して必要な情報を適時、適切に開示する透明度の高い運用を実施します。

Basic Policy on the “Principles for Customer-Oriented Business Conduct”「顧客本位の業務運営に関する原則」に対する基本方針

【顧客本位の業務運営に係る方針の策定・公表等】

スターアジア投資顧問株式会社(以下、弊社といいます。)は、金融庁が2017年3月30日付で公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択し、顧客本位の業務運営を実現するための明確な方針と取組状況を以下の通り公表します。当該方針及び取組状況については、より良い業務運営を実現するため、定期的に見直しを実施します。

【投資主の最善の利益の追求】

弊社は、スターアジアグループの一員として、同グループの理念である「投資家利益第一主義」を徹底し、投資主の皆様のために何が最良の方策であるのか、既成概念にとらわれずに検討し、投資主の皆様の利益を最大化すべく資産運用に取り組んでまいります。
弊社は、「スターアジア不動産投資法人(以下「本投資法人」といいます。)」の資産運用会社として、以下の基本理念を掲げております。

基本理念:投資主利益第一主義
弊社は上記基本理念のもと、投資主の利益の最大化に資するよう、以下の行動を執ります。
投資主利益の最大化に資すると考えられる方策は、既成概念にとらわれずに、あらゆる方策を検討します。
収益の安定性と成長性に主眼を置き、独自のマーケット分析に基づいた柔軟かつ機動的なポートフォリオ運営を行います。
投資主に対して必要な情報を適時、適切に開示する透明度の高い運用を実施します。

【利益相反の適切な管理】

弊社は、取引における投資主との利益相反の可能性について正確に把握し、利益相反の可能性がある場合には、当該利益相反を適切に管理します。弊社は、そのための具体的な対応方針として利害関係者取引規程を策定しています。

【手数料等の明確化】

弊社は、投資法人が弊社に支払う手数料等の詳細を、当該手数料等がどのようなサービスの対価に関するものかを含め、投資主が理解できるよう情報提供します。

【重要な情報の分かりやすい提供】

弊社は、投資主との情報の非対称性があることを踏まえ、投資法人に係る重要な情報を投信主が理解できるよう分かりやすく提供します。

【顧客にふさわしいサービスの提供】

弊社は、投資主の資産状況、取引経験、知識及び取引目的・ニーズの把握に努め、当該投資主にふさわしい資産運用を行います。

【従業員に対する適切な動機づけの枠組み等】

弊社は、投資主の最善の利益を追求するための行動、投資主の公正な取扱い、利益相反の適切な管理等を促進するように設計された報酬・業績評価体系、従業員研修その他の適切な動機づけの枠組みや適切なガバナンス体制を整備します。

【「顧客本位の業務運営に関する原則」に対する取組状況】

弊社の「顧客本位の業務運営に関する原則」への取組状況を以下の通り公表致します。

【投資主の最善の利益の追求】

弊社は本投資法⼈の運⽤にあたり、1⼝当たり分配⾦の増加に努めること等により、投資主利益の最大化を追求しています。状況につきましては、本投資法人ホームページ決算ハイライト等をご覧ください。
http://starasia-reit.com/ja/ir/highlight.html

【利益相反の適切な管理】

利益相反の適切な管理への取組及び弊社の利害関係人等との取引状況につきましては、本投資法人の有価証券報告書【利害関係人との取引制限】(163頁~167頁)をご参照下さい。
http://starasia-reit.com/file/ir_library_term-3bdf4a5c4dda75b7953807901e435eec89fc4df5.pdf

【手数料等の明確化】

弊社が本投資法人から受領する資産運用報酬は、期中報酬Ⅰ、期中報酬Ⅱ、取得報酬、譲渡報酬及び合併報酬からなります。各報酬の計算方法及び料率の上限につきましては、本投資法人の投資法人規約をご覧ください。
http://starasia-reit.com/file/about_articles-1e12da5346d9f63d1377f298641fe9927fb497fa.pdf

【重要な情報の分かりやすい提供】

重要な情報の分かりやすい提供の状況につきましては、投資法人の決算期毎に、機関投資家及びアナリスト向けの説明会を開催し、決算報告と翌期及び翌々期の業績予想の説明等を行っております。当該説明会の内容については、本投資法人のホームページにて、決算説明会資料を掲載し、説明会動画を公開しております。また、決算発表後、国内外の機関投資家向けにIR活動を実施しております。個人投資家の皆様に対しては、個人投資家向けの説明会等の実施並びに証券会社及び各種業界団体等の主催する個人投資家セミナー等へ参加し決算内容の説明等を行っています。さらには、インターネット環境における動画サービス(YouTube)に、スターアジア公式チャンネルを開設し、投資法人に関わる情報を説明しております。

決算関連資料:http://starasia-reit.com/ja/ir/library.html
プレスリリース:http://starasia-reit.com/ja/ir/index.html
動画公式チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCYasJn4xrns2fhyZFKMAELw

【顧客にふさわしいサービスの提供】

顧客にふさわしいサービスの提供につきましては、IR活動の中で投資家が必要とする情報の把握や、個人投資家説明会においてアンケート等を実施し、投資家のニーズを汲み取ったうえで、必要な情報を投資家の属性に合わせて分かりやすく提供しています。

決算関連資料:http://starasia-reit.com/ja/ir/library.html
プレスリリース:http://starasia-reit.com/ja/ir/index.html

【従業員に対する適切な動機づけの枠組み等】

弊社は、投資主の最善の利益を追求するための行動、投資主の公正な取扱い、利益相反の適切な管理等を促進するよう従業員に対し外部の専門家を招いた高度な社員研修を行い、また毎月各部で勉強会等を実施するとともに、フィデューシャリー・デューティーの徹底を行っています。

✔ 外部の専門家を招いた高度な社員研修実施回数 2018年度6回

また、専門能力向上のため、一般社団法人不動産証券化協会(ARES)の「不動産証券化協会認定マスター」等の資格取得を推奨しています。

✔ 2019年3月末時点での資格保有者数 不動産証券化協会認定マスター5名、公認会計士1名、不動産鑑定士補1名、宅地建物取引士5名(宅地建物取引士合格者4名)

Company Profile会社概要

社名 スターアジア投資顧問株式会社
所在地 東京都港区愛宕二丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズMORIタワー18階
役員等 代表取締役社長            加藤  篤志
取締役兼投資運用部長         小原   智
取締役兼財務管理部長         菅野  顕子
チーフコンプライアンス・オフィサー  藤井  一明
設立 平成27年6月22日
株主 スターアジア・アセット・マネジメント・エルエルシー
資本金 100百万円(平成27年6月末)
決算期 12月末
許認可 宅地建物取引業免許:免許証番号 東京都知事(1)第98168号
取引一任代理等認可:認可番号 国土交通大臣認可 第95号
金融商品取引業登録:関東財務局長(金商)第2874号

Organization Chart組織図

組織図

Accessアクセス

所在地 〒105-6218 東京都港区愛宕二丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズMORIタワー 18階
TEL 03-5425-1340
交通 日比谷線「神谷町」より徒歩4分 3番出口より、御成門駅方面へ(なだらかな下り坂)
都営三田線「御成門駅」より徒歩3分 A5番出口より神谷町方面へ進む

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